第2回「北田原マス釣り場」用ハンドメイドルアー製作 削り出し編
いかがおすごしですか?
楽屋実行委員会スタッフのK3です(^.^)/~~~
今回は、前回製作した型枠から実際にバルサ材の切り出していきます(*^^)v
型枠をバルサに当てけがきます。それに沿って切り出しをするのです。
バルサの部材を10枚の切り出しました。これで5体のルアーを製作します。
10枚の部材が5体になってしまうのは、後ほどラインアイを間に挟み込むために切り出した部材を2枚貼り合わせて使うのがハンドメイドルアーの常套手段だからです。
余談ですが、私のこだわりで私の作るハンドメイドルアーのほとんどがバルサ材を使用しています。
バルサ材は非常に浮力が大きく、ロッドアクションへの追従がすこぶるいいのです(*^^)v
切り出したバルサ材から全長35mmのルアーを削り出していきます。
削り出したルアーの断面が左右均等になるようにさらにサンドペーパーで微調整を加えます。
微調整がサンドペーパーで容易に可能なのもバルサ材の良いところです(^^)/
ただ、バルサ材は非常に柔らかいので削り過ぎないように注意します。
特に木目の入り方で削れやすさが異なる場合があるので貼り合わせた左右が均等になるように気をつけなければなりません…(^^;)
久しぶりなので少しぎこちなくですが、5体の削り出しが終わりました。
うち2体はアドリブで少しファットなフォルムにしたのでクランクベイトとミノーの中間のような形になってしまいました…(^^;)
次回はラインアイとなるステンレスワイヤーとウエイトの組み込みをやっていきたいと思います。
それでは今回は、この辺で…(^.^)/~~~
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