第3回「北田原マス釣り場」用ハンドメイドルアー製作
ラインアイ&ウエイト挿入編


いかがおすごしですか? (^^)
楽屋実行委員会スタッフのK3です(^.^)/~~~

今回はラインアイとなるステンレスワイヤーの加工とウエイトの組み込みをやっていきます(*^^)v
まずは、ラインアイとなるステンレスワイヤーを曲げて整形していきます。
先端のラインを直結するリング部、ルアーの腹部に当たる部分にフックを取り付けるためのリング部、ルアー後部に当たる部分にフックを取り付けるためのリング部の3つのリングを先端が丸くなったペンチで整形していきます。大量に作る場合は予め治具を製作した方が効率がいいかもしれません。

次に、ウエイトの選択です。
ウエイトは餌釣り用の鉛のガン玉を使います。
重さに種類があり柔らかく加工し易いこと、安価でコストパフォーマンスがいいことが選択理由です。
今回は中心部に2個のウェイトを挿入する予定なのですが、ここで2つの選択肢を思いつきました(*^^)v
ルアーを浮かすのか沈めるのか…
そうです…フローティングミノーにするのかシンキングミノーにするのか…
そこで、重さの異なる2種類のガン玉を用意しました(^^)
完成後の重量が5g以下になるものと、8g程度になるものを考えました。
そして第2回で製作した削りだしたバルサの貼り合わせを剥がし、加工したラインアイとなるステンレスワイヤーを挟んで少し力を加えます…
再び貼り合わせを剥がすと柔らかいバルサにくっきりとラインアイの型が残ります(*^^)v
これに沿ってルーターを使いラインアイを取り付ける溝と、ウェイトを入れるホールを削ります。
そして、ラインアイとウエイトを挿入して2つのボディを瞬間接着剤で貼り付けて完了です(*^^)v

次回はいよいよ強度アップの為のディッピングと色塗りをしたいと思います。
それでは今回は、この辺で…(^.^)/~~~



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